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新国立劇場 タンホイザー 

軽すぎ
序曲の出だし おっかなびっくり
オケ ひどいね
トランペットなんかどれだけ外す
新国立劇場の合唱も珍しくイマイチ
歌合戦の場面ではバラバラだし
終幕の合唱も盛り上がらない
加えてバレエの振り付け どうなってるの
タンホイザー 役もグールド、フォークトと聴いてくると物足りない
芸術監督が変わるとワーグナーもこんなになってしまうのか
でも舞台は写真で見るよりずっと美しい
(演出が変わる前に見ておきたかった)
ベルリン、ドレスデン、ミュンヘンで見て聴いたタンホイザー が懐かしい
全然別物
飯守さんもこの演奏を聴かれていたが
どのような思いだったのだろう
新国立劇場のワーグナー ずっと良かったのに

関ジャム ってすごい

今日ため置いた関ジャムのピアノの特集を見た
ジャズとポップス、そしてクラシックのピアノ奏法の違いを
感動的に聴かせ、観せてくれた
ピアノを60年も弾いても知らない事、いっぱい
この番組、最後のセッションの前にコマーシャルが入るだけで、
本題の中では途中コマーシャルは一切入らない
ぜひご覧あれ
ちなみにスポンサーの一社はジャパネットたかた
いい事もしてるね

YYS デザインオフィスからのお知らせ

YYS デザインオフィスからのお知らせです
2019年1月にYYSデザインオフィスホームページを閉鎖します
業務はこれまで以上に努めてまいりますのでご安心ください
当分はこのブログで会員の皆さまへの連絡等を行なっていきます

フランコ ファジョーリ & ヴェニス バロック オーケストラ 水戸芸術館

生で初めてカウンターテナーの演奏を聴いた
近代オペラには必須な「巨大な」声量こそないがーそもそも必要ないがー豊かで劇的な歌唱力に感服
コロラトゥールの技術もトリルの技術も素晴らしい
プログラミングもよく考えたらもの
客席が演奏が進むにつれて
引き込まれていく
前半寝ていた隣のおじさんも
だんだんと前のめりに
プログラムを終えると
熱狂的なスタンディングオベーション
ヘンデルの《アリオダンテ》より「暗く不吉な夜の後に」をアンコールで歌っても
熱狂は増すばかり
そこで歌ったのが
Ombra mai fu 
個人的なことだが
声楽の授業で初めて人前で歌わされたのがレシタティーボ付きのOmbra mai fu 
40数年ぶりにまともに聴いて感動
次にはもっとびっくりすることが
曲はHändel の Lascia ch’io pianga
途中から客席に歌えとの手振りー東京公演でもやったようだがー
驚き
驚き
客席も歌えるではないか
Lascia ch’io pianga 

客席とソリスト そして オケが一体に
感動
感動
どれだけ教養が高いお客さんたち!?
隣のおじさんおばさん 後ろのおばさんも
ちゃんとイタリア語でーそもそもこの曲に日本語の歌詞が付いた楽譜を見たことはないがー
びっくり
びっくり
その余韻を引きずりながら
外に出て見ると
一面の霧
「霧の抵抗ーシンコペーション」と題され霧の彫刻家 nakatani fujiko のインスタレーションー彫刻?
建築、照明と霧とのコラボ!
現代美術とバロック音楽のコラボ!
これまた見事
期待してもなかなか得られない体験でした
11/25

日本もまだまだ捨てたものじゃない ありがとう

今日jr品川駅から京急線に乗り換える際、
自動改札に今日一日使えるフリー切符を挿入しスイカをタッチして
すぐ京急線快速に乗った
仕事を終え
京急品川駅からjr品川駅に入ろうとした時大変なことに気づいた
本来はスイカをタッチした後
フリー切符を取らなければならなかったのだが
忘れた
つまりjr品川駅に入れないだけでなく
これから先のjrの料金を全て払わなければならないということ
ダメ元で京急のスタッフに尋ねたら
事務所に入り
数分後になんと何時間も前に取り忘れた切符を持ってきてくれた
自分の後 自動改札を通った方がおそらくスタッフに届けてくれたのだろう
それはものすごい人の流れのjr品川駅と京急品川駅の自動改札で
取り忘れた切符が戻ってくるなんて
なんとなんとすごい世界だろう
取り忘れた切符をスタッフに渡して下さった方 大変ありがとうございます
そして京急のスタッフの皆さま本当にありがとうございます
自分もこれからもっともっと親切な人間になりたい
プロフィール

DesignDuke

Author:DesignDuke
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