東芝さんの対応

古いダイナブックがネットとの接続がうまくいかず昨晩だいぶ苦労してしまった。
結局うまくいかず今朝東芝に電話で問い合わせをしてみた。
ここのところどのメーカーに問い合わせをしても結局修理対応ですと短時間で言われてしまうことが多いのであまり期待もせずに問い合わせをしてみた。

結果は他にない実に見事な対応で、朝から気分の良い思いをした。

具体的にはまずこちらでどういう処置をしてうまくいかなかったかを的確に聞いてくださり、それをもとに即座に回答してくれた。
修復の仕方を導き出すのに5分もかからないかからなかったのではないかと思う。

こちらが昨日5時間も試行錯誤してもだめだったんですよと言うと、

「その5時間があったからこそ、私は簡単に対応の仕方を見つけることができたんです」

とひとこと付け加えてくれた。

この最後の一言が素晴らしい。

ダイナブックはなかなか壊れることもなく、故障することもなく、電話をすることはここ何年かもなかったのであるが、東芝の対応がこのように素晴らしいとは思ってもみなかった。

このようなスタッフがいれば東芝もまだまだ大丈夫!

きっとこれが故障しても次も東芝ダイナブックは購入する。

頑張れ東芝!

フランス語忘れたし・・・

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出張から戻るとフランスから2通の結婚式への招待状が

二組の両家とも生粋のフランス人

どちらも10年以上前に、ベルギーのとあるレストランで、シルベスターディナーで知り合ったご家族

その時のお子さんたちがもう結構式だって

まさに「フランス人形」のようなちいさな子供たちだったのに

行っても会話が心配

それに両方は行けそうもないし

かといって、片方だけ行くわけにもいかないし

迷う、迷う、迷う

ミラノ スカラ座

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ミラノ スカラ座来日公演

お客様と予定のある日に、台風の影響で、電車の遅れが予想されたので、前ノリをすることに決めた。

ミラノスカラ座来日公演の主催者に電話してみると、ファルスタッフのc席が数枚あるとのこと。

開演30分前に東京文化に到着し、チケットをゲット。

ファルスタッフは以前小沢征爾の棒で、散々な舞台に出会って以来、敬遠していたオペラ。

まず演出が良い。
時代を移行した演出にはあまり興味がなかったが、初めて感銘を受けた。

スクエアのテーブルがくっついたり離れたりして、とても効果的な場面を作り出す。

以前のスカラ座の来日公演のような傑出したソリストはいないが、アンサンブルもまとまっていてとても良い。
ハーディングの知的な指揮もオペラを明快にし大変良い。

次の日のリゴレットの演出が、古臭く退屈に思えた。

もっともリゴレットの指揮者のドゥダメルは面白い。
まだまだかなり荒削りながら、将来性を感じさせる。
ハーディングような知性は全く感じさせないが

世代が変わったことを印象づけるミラノスカラ座の来日公演であった。

写真上□ 9月15日リゴレット終演後
写真下□ 9月14日ファルスタッフ休憩中の東京文化会館

芥川賞

え!

芥川賞に「メイドめぐり」

ずいぶん芥川賞も変わったものだとテレビをながらで見ながら・・・
メイド喫茶めぐりを題材にした小説が芥川賞・・・

字幕を見てなっとく
「冥途めぐり」

いったいあれはなに

銀座のアップルストアーの接客、いったいあれはなに?

客をバカにしてる?

あの人達にとって仕事は遊びの一部?

銀座にああいう店があることは日本の不幸

(電話のサポートはちゃんとしているのに)
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