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日食、残念!

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仕事の途中で車を降りると、薄い雲越しに太陽が欠けているの様子が、はっきりとわかります。
あわててカメラを取り出しましたが、フィルターの持ち合わせが・・・
とりあえず露出をマイナス最大にして撮ってみましたが、見事に失敗。

フィルターをとりに戻っている間に、太陽はどこかに・・・

残念!

10:58撮影
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京都の建築03下鴨神社

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下賀茂神社を正面から訪れた人の多くの印象が、「あの派手な・・・」という感想になることが多いようです。おそらく、楼門とそれに続く回廊の色彩から来るのでしょう。
でも脇から入ってみるとその印象は全く変わります。

日本人の培った建築の様式美に囲まれ、なにか気高く、そして安心する印象を受けます。

屋根の理想的なそりと、桧皮葺の落ち着き。
垂木先のリズミカルな色彩と、白壁・建具との見事なまでの調和。

写真上から■舞殿(1628年-重要文化財)
        御神服(1628年-重要文化財)
        西本殿(1863年建替え-国宝)
        御神服部分(蔀戸が上げられています。)


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冷泉邸の前の同志社前バス停から河原町今出川で乗り換え、下賀茂神社前下車。

京都の建築02

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ちょっとわかりにくい写真ですが、御所の北にある、冷泉家屋敷(1790年再建-重要文化財)です。


冷泉家住宅は現存する最古の公家住宅です。
明治になり、ほとんどの公家が東京に移ったにもかかわらず、約400年もの間この地に屋敷を構えています。
右破風は大玄関屋根の破風。
周りは同志社大学今出川キャンパス。

地下鉄:今出川 バス:同志社前

京都の建築01

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京都御所 建礼門

塀の質感と、門の全く異なった全く和様の質感が、見事に調和してます。

後ろに見える、承明門の甍も、その演出に一役買っています。

絨毯

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絨毯を織るって、とても手間と根気が・・・

小さな絨毯を織り上げるのに1年もかかるなんて・・・
もし、日本で一人の職人さんが1年もかけたら、
1枚いくらぐらいになるのでしょう・・・?

ところで、シルクの絨毯は、見る方向、明るさによって、色合いが、全く変わって見えます。
絨毯を選ぶ際には、十分気を付けたいです。
高価な絨毯を求める際には、購入前に敷きたいところに、実際に置いてもらうことをお勧めします。
購入後に、イメージと違うといったことがあるようです。

上の写真の絨毯は、写真では赤い部分がわりと強く見えますが、時として、全体がゴールドに輝く不思議な絨毯です。

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