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長谷川等伯と冷麦

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今日で等伯展も東京最終日ですね。
3/16に行ったのですが、見終わって出てきたら、大行列でした。

等伯は本当にすばらしい、インテリアデザイナーですね。

等伯の空間に身を置くことのできた、秀吉はどんなに幸せ者だったか。

また、等伯を見出した、利休もさすが・・・


その後、仕事を兼ねて(?)神楽坂の蕎麦屋さんで昼食を

なんとなく、蕎麦屋さんとミシュランガイドの取り合わせが不思議で、
ちょっと一杯飲みながら、メニューをあれこれ試してみました。

お勧めは、蕎麦ではなく冷麦!
今まで経験したことのない食感。

お試しあれ
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椅子を張り替えてみました

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毎日使っているお気に入りの椅子のリフォームをやっとしました。

やっとというのは、この座面のほころびが出て3年。
いつかはと思いながら、毎日、仕事で使っている椅子が、
修理の期間、なくなってしまうことを考えると・・・

同じ布ないということなので、
以前とは全く違うイメージの布を選んでみました。

この布は、見る時間によって、見え方が大きく異なります。

昼間は、ちょっと軽めな印象ですが、
夕方から照明が入るころになると、とてもシックになります。

家具は手入れしながら、長く使いたいと考えています。

リフォームはこの椅子のメーカー、再生した「コスガ」にお願いしました。

オペラの演出(舞台美術)

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期待していた舞台がいまいちだったり、期待していなかった舞台が感動的だったりすることってありませんか?

ゼッフィレリと名前を見ただけで、大きく期待してしまいます。

これまでにオテッロ、ボエーム・・・とスカラ座の舞台でその見事さを体感してきました。

今、予算がないせいで、よく言えば、アブストラクトな、悪く言えば、しみったれた椅子ひとつなんていう舞台ばっかり見せられていると、ゼッフィレルリの名前は、救いの神

オペラはそうでなければ・・・

でもアイーダの舞台はなぜ・・・という感じ

きれいはきれいなのですが・・・

話は変わって昨年、新国立劇場のヴォツェック。

水を使った斬新な演出。

実に感動的!

この舞台を若杉さんが振るはずだったと考えると、いっそう感慨が
(若杉さんとは、何度かお会いしていましたので)

写真下■初めてゼッフィレルリの舞台に出会った1981年のスカラ座のプログラム
(楽屋でフレーニが、あのカルロスクライバーに紹介してくれた忘れられない一夜でした。)

小さいプログラムは、全く期待して行かなかった、プラハ国立歌劇場のスペードの女王のプログラム 2004/11
(チャイコフスキーのオペラそのものに関心はなかったのですが、プラハでやっているオペラがそれしかなかったので、インターコンチのコンシェルジュにチケットを確保してもらい行ってみたのですが、予想を裏切る、なかなかすばらしい舞台でした。
チャイコフスキーのオペラへの道を開いてくれた記念すべきオペラでした。
国立歌劇場前の通りをどうやって渡っていいのかわからずちょっと困りましたが・・・)
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移動3題

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■まずは写真一番上■

世の中には優れものがあるものです。

ためしに買った4万円を切るナビ。これがすごいのって・・・
車の助手席に(車にはナビがすでにあるので)おいて、ためしに案内させると、実に正確。
入り口の入り方まで案内。
車についているナビは、200m程度に達すると、案内を終えてしまうのに・・・

室内でもすごい。
お客様のオフィスで自分が座っている位置を正確に表示。
我が家でも、部屋を移動すると、ナビも・・・

さらにすごいのが、検索できる件数。
電話帳としても使えそう。


今日は散歩に使ってみました。
新たな道を発見!

■写真中■

何だと思います?

これ歩数計なんですよね。

サイズはガムより小さい。

はじめは正確な歩数が出ず、こんなものかと思っていたのですが、
ポケットの位置を変えたら実に正確。
100歩で4歩の誤差程度。

2次元センサーなので、
車とかで動いてほしくないときもばっちり!

デザインで頭が混乱したので、気分転換に今日は5,000歩。

医者は10,000歩というが・・・


■写真下■

ヨーロッパ内の移動はなんと言っても鉄道が大好き。

一等寝台に乗って、ウィーンからベネツィア、あるいはローマからパリ、
今はないかもしれないが、マドリッドからバルセロナ(タルゴ)

昼間もよいが、
一等寝台の移動は実に楽しい。

ここ4,5年体調の関係でそれができない・・・

それをこの本が体験させてくれました。

私の移動した場所とは違いますが、
読んでいるだけで、あのわくわく感が・・・
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