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エル・グレコ展

国内史上最大の回顧展というチラシのうたい文句に惹かれて行ってしまった。
実際には1986年のエル・グレコ展と同規模。
1986年のエル・グレコ展と同じ作品も数多く見られた。
前回に比べ作品の質もちょっと落ちているような。

でも「燃え木でろうそくを灯す少年」がナポリのものとは別バージョンだったりなかなか面白い作品も出ている。特に最後の作品は圧巻である。
ぜひ恥ずかしさを抑えて出来る限り下からみることをお勧めする。

図録は素晴らしい。
(作品の色は好みが別れる)
前回も同じような金額だとと思うが、今回のはハードカバーになり解説も読みやすくとても良い。
前回の展覧会と同じ作品を比べてみるとその色の違いに驚かされる。
光沢紙とマット紙の違いがあるにせよ、こんなに違って良いものだろうか。
ここ数年図録はどの展覧会もとてもとても進歩していて、たとえその美術展に行かなくとも図録だけでも欲しいと思えるような図録もかなりある。
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