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2016-17オペラシーズン前半戦1新国立

新国立 ワルキューレ
マリインスキー エフゲニーオネーギン
ウィーン国立 ナクソス島のアリアドネ
ウィーン国立 ワルキューレ

まず新国立ワルキューレ

ワルキューレの一部を除く歌手が圧倒的に素晴らしい

思わずここが日本?

舞台も演出もまだまだ観られる

飯守さんの音楽づくりもいい意味でワーグナー初心者にもわかりやすい、律儀な楽譜へのアプローチ

彼の棒でパルジファル、ローエングリンとワルキューレを観てきたが、納得の行く音楽づくり

おそらく彼のパルジファルでパルジファルが好きになったという、あるいは自分なりに理解できたという人もたくさんいるのでは

次回のジークフリートが楽しみ

今回のワルキューレで問題があるとすれば、2幕の演出。この演出では、大切な2幕がただただ長く感じてしまった来場者も多かったのでは

そこはウィーン国立ではうまく処理していた

もう一つはオーケストラ。

東フィルに問題があるというのではない。
専属オケでもないのに短時間で本場。
仕方ないと思うが、ワーグナーやリヒャルトシュトラウスは、歌手と同様にオケの役割は大きい。

管楽器の個人的な技術の問題はともかく、痩せて乾いた弦の響きはなんとかならない物だろうか

そして歌手とオケが一体となって恍惚の響きをつくれる舞台を!

でも絶対的に素晴らしい一夜
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