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京都の建築03下鴨神社

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下賀茂神社を正面から訪れた人の多くの印象が、「あの派手な・・・」という感想になることが多いようです。おそらく、楼門とそれに続く回廊の色彩から来るのでしょう。
でも脇から入ってみるとその印象は全く変わります。

日本人の培った建築の様式美に囲まれ、なにか気高く、そして安心する印象を受けます。

屋根の理想的なそりと、桧皮葺の落ち着き。
垂木先のリズミカルな色彩と、白壁・建具との見事なまでの調和。

写真上から■舞殿(1628年-重要文化財)
        御神服(1628年-重要文化財)
        西本殿(1863年建替え-国宝)
        御神服部分(蔀戸が上げられています。)


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冷泉邸の前の同志社前バス停から河原町今出川で乗り換え、下賀茂神社前下車。
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