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オペラの演出(舞台美術)

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期待していた舞台がいまいちだったり、期待していなかった舞台が感動的だったりすることってありませんか?

ゼッフィレリと名前を見ただけで、大きく期待してしまいます。

これまでにオテッロ、ボエーム・・・とスカラ座の舞台でその見事さを体感してきました。

今、予算がないせいで、よく言えば、アブストラクトな、悪く言えば、しみったれた椅子ひとつなんていう舞台ばっかり見せられていると、ゼッフィレルリの名前は、救いの神

オペラはそうでなければ・・・

でもアイーダの舞台はなぜ・・・という感じ

きれいはきれいなのですが・・・

話は変わって昨年、新国立劇場のヴォツェック。

水を使った斬新な演出。

実に感動的!

この舞台を若杉さんが振るはずだったと考えると、いっそう感慨が
(若杉さんとは、何度かお会いしていましたので)

写真下■初めてゼッフィレルリの舞台に出会った1981年のスカラ座のプログラム
(楽屋でフレーニが、あのカルロスクライバーに紹介してくれた忘れられない一夜でした。)

小さいプログラムは、全く期待して行かなかった、プラハ国立歌劇場のスペードの女王のプログラム 2004/11
(チャイコフスキーのオペラそのものに関心はなかったのですが、プラハでやっているオペラがそれしかなかったので、インターコンチのコンシェルジュにチケットを確保してもらい行ってみたのですが、予想を裏切る、なかなかすばらしい舞台でした。
チャイコフスキーのオペラへの道を開いてくれた記念すべきオペラでした。
国立歌劇場前の通りをどうやって渡っていいのかわからずちょっと困りましたが・・・)
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