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芥川賞

え!

芥川賞に「メイドめぐり」

ずいぶん芥川賞も変わったものだとテレビをながらで見ながら・・・
メイド喫茶めぐりを題材にした小説が芥川賞・・・

字幕を見てなっとく
「冥途めぐり」

いったいあれはなに

銀座のアップルストアーの接客、いったいあれはなに?

客をバカにしてる?

あの人達にとって仕事は遊びの一部?

銀座にああいう店があることは日本の不幸

(電話のサポートはちゃんとしているのに)

おはようございます

昨日から強い余震が続いています

今朝、放射能と余震でブルーな気持ちのなか、ゴミ出しをして家に戻ろうとすると、
坂を元気よく自転車で上がって来る2人の女子高生が
そしてすれ違いざまに、とても明るい声で

「おはようございます !」

挨拶を返し、振り返ってみると、
そこにはすっかり春になった景色と、女子高生の後ろ姿が

おはようございますが、いつもの美しい生命力あふれる、「春」に気付かせてくれました

ごめんなさい

DSC009911.jpg
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都内の仕事。

昼食は、恵比寿ジョエルロブションの1階。
2階しか利用したことがなかったので、多少の不安
2階のメートルドテールのお薦めもあり・・・

ジョエルロブションにしては一般的な味かなとも
でも、おいしいことには違いなし
サービスも2階に劣らず、会話のセンスもいい
楽しめました。

そして今年もミッドタウンのライティング
今年が一番おすすめかも

書きたかったのはそこではなく、
地元の駅からの帰り道。

歩道をふさぐように、3人の自転車を押した制服の高校生(男1、女2)。
普通だったら、トラブルを避けて、車道側を追い越すのでしょうが、私にはそれができません。

後ろから
「ちょっと、失礼!!!!!!」
といらっとして3人の高校生を割って、追い抜きました。

予想では、高校生の「何だあの野郎」的なものが返ってくるものと

それが意外+意外+意外

3人そろって、「あ!ごめんなさい。」

「ごめんなさい」って久しぶりできいたような

後ろをふりかえりたい気持ちを抑えて、
そして、いらっとした自分を反省。

こういう高校生もいるんだ

日本はまだ安泰かな・・・

なかなか

ちょっとき受け取り方によってはいやな書き方になりますが、ホテルや買い物をする際はできるだけ高い評価(いろいろな意味があると思いますが)をうけているところを利用します。
それはなぜかというと、そのスタッフによって不愉快な気分にされてまでお金を支払いたくないからです。
そういう理由で価格の安いことで全国に展開している某有名服メーカーの店は避けていました。
今年のお盆ごろ、ちょうど仕事がすぐ近くにあったので、なにげなく入ってみたのですがかなり驚きました。
若いスタッフの言葉遣い、気の配り方、イメージしていたものとはいい意味で全く違っていました。
手にもっている品数が多くなると、「自然に」かごを持ってきて、「よろしかったらお使いください。」。
またサイズで迷っていると、すかさず「もしサイズが合わなかったら、レシートを一緒にもってきてくだされば、交換できますので」の一言。
フィッティングしたくてもちょっと言い出しにくいなと思っていたところに「こちらにフィッティングルームがありますので、ご自由にお使いください。」と。

これらが20代の若い方から。

スタッフの数は少ないかなとは感じるが、全てのスタッフが、活き活きと仕事をしている。これを見てるだけでも気分がいい。

この様子を経営者が見ればどんなに気分がいいか見せてやりたいもの。でもこのチェーン店ではそれがあたりまえなのかな・・・。

伸びる企業は価格や品質だけでない競争にも勝っているのだなと、つくづく思わされている。

思わされていると書いたのは、それ以来、事あるたびに、あら捜しと、買い物に(品質もとてもいい)通うようになっているから。

しかし一度として接客に裏切られたことはない。

恐るべし、某「U」店。
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