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びわ湖リング 神々の黄昏

今 びわ湖リング 神々の黄昏の初日公演が終わった
このようなかたちで
演奏し、配信してくださったことに感謝
びわ湖のオペラがこんなに見事とは想像もしてなかった
午後1時から6時45分まで
ぶっ通しで観てました
何しろ生配信ですから見逃す訳にはいきません
無観客でオペラを生ネット配信なんて今まで経験したこともありませ
とにかく感動した。
びわ湖リングありがとう
細かい点を言ったら
またいろいろありますが
感動がそれを大きくうわまっています
本当に観客のいない中
演じたみなさん
この配信を実現したみなさん
最高です!!!!
ありがとう!!!
是非
次にいいものがありそうだったら
実際に足を運びます

フレーニ 追悼

ミレッラ・フレーニが亡くなった

出会いはカルロス・クライバー指揮、ゼッフィレッリ演出スカラ座のボエームだった

ボエームときくと
当時生意気な自分にとって「幼稚な」オペラ
というものだった

がしかし

実際の
スカラ座の舞台は違っていた

「本物の」という言葉がぴったり
オペラとは

教えてくれた

その折
カルロス・クライバーに紹介してもらった

クライバーはとうに鬼籍に

それ以降

ウィーン国立歌劇場でマノンレスコー
(この折はシノーポリを、彼も今はいない)

パリ バスティーユオペラでアドリアーナルクブルール

メトでドン・カルロ

等々で

彼女の声に接してきた
彼女は期待を決して裏切らず

興味のなかったタイトルのオペラの美しさを教えてくれた

どんなに舞台が豪華だろうと
パリのアドリアーナルクブルールのようにどんなに簡素だろうと

彼女の演奏は関係ない

ほとんど第一声で
その演目に聞き手を引き入れた

ずいぶん前にもう生の声をオペラでは聞けないと知っていたが
彼女の逝去のしらせは
大きな喪失感をもたらす

これからのオペラは
演出の力を借りて辛うじて上演できる形に劣化していくだろう

今トップというソプラノはスカラ座でも初日の1公演しか歌わない いや歌えない

綺羅星のごとく
スーパースターのいた昔が懐かしい

辛うじてその時代を過ごせたことを幸せにおもう

フレーニ、ありがとう

特別公開「高御座と御帳台」

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即位の礼で使用された高御座と御帳台です

写真上から:高御座((左)と御帳台
高御座正面
高御座内部-剣璽(けんじ)と国璽(こくじ)を置く台(案)が御椅子の左右に配されています
帳台正面
御帳台瑞鳥(ずいちょう)
高御座裏

オッフェンバック 天国と地獄

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上から1989年1月15日、終演後のオペラ座
プログラム
舞台

先日TVで今年のザルツブルク音楽祭での天国と地獄が放送された

ザルツブルク音楽祭とういのが意外だった

演出、コスチュームともすばらしい

1989年1月15日
旧オペラ座(当時はオペラ)ガルニエ劇場で
シャガールの天井画の下
このオペレッタを鑑賞した

すばらしい位置のボックス席での鑑賞だった

その時の舞台は昨日のごとく覚えている

とにかくカラフルで

さすがパリ!という演出だった
演出はは、序曲前から始まっており
どこかのちょっと前の王侯貴族の夫妻かと思われる人物たちの登場から始まっていた

日本で見た(1981年11月1日 二期会 日生劇場)ものも面白かったが
比ではなかった

有名なフレンチカンカンのハジケ具合も
断然パリの勝!

その後オペラ座はバスティーユに移動し
主に大き目なオペラはすべてバスティーユで行われることになった

どこかの市民会館を巨大化したような建物に昔はなじめなかった
(今は何とも思わないが)

ザルツブルク音楽祭の天国と地獄、ぜひごTVで覧あれ

写真下
バスティーユのプログラム
ホワイエ?1996年1月3日
フレーニのアドリアーナルクブルール カーテンコール 1994年1月3日
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世田谷奥沢の獏のコンフィチュール

先日、不動産会社社長様のお計らいで世田谷の獏でディナーをいただきました
その折、その獏の洋梨のコンフィチュールをお土産にいただきました
獏の女将曰く、マスカルポーネと相性がよいとのことでしたが
行きつけのチーズ屋さんから
デンマークのクリームチーズもいいのではとのことで
本日、アルザスの2種リースリングと試してみました
ビックリ‼️
ビックリ‼️
その相性の良さ
その旨さ
ぜひ、獏に行かれた際はお試しあれ
(無論、マスカルポーネとの相性も抜群でした)
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DesignDuke

Author:DesignDuke
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